三日坊主。

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ドリ男@隠居中。友と語れ、友とぶつかれ。

GF7600GS-A512H。

 GeFoceの事を調べていたら、リファレンスドライバの中にコアとメモリクロックを変更できるツールが隠れているとの情報が。しかもご丁寧に最適(?)なオーバークロックの値を検出してくれるらしい。これを使わない手はないので、早速レジストリを統合。
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すると、メニューにクロック周波数の設定という項目が現れた。タブを選択し、手動オーバークロックボタンをポチっと押すと現状の値を表示。あれ? GF7600GS-A512Hのメモリクロックってデフォルトは533MHzだから設定は266MHzのはずなんだけど…。(^_^;  メモリ容量の少ないGF7600GS-A256Hと同じ800MHz(400MHz)になってる。なんか超得した気分。
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『最適な頻度を検出する』ボタンを押すと、自動テストがはじまって最適値(?)に変更してくれます。すげーな、これ。(@@;)  んで、出た数値がコアクロック28MHzオーバー、メモリが65MHz(130MHz)オーバーという値。3D Mark2001でスコアが約1100上がりました。タナカ3時間プレイにも耐えたので、当面はこのまま使えそうです。

そうそう、あとBIOSの設定からAGPアパーチャーサイズを256MB→64MBに変更。一種の仮想メモリ的なものみたいなので、グラボのメモリ容量が多ければデフォルトの64MBのほうがパフォーマンスが上がる事が多いようで。
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by pico-r | 2009-01-18 23:48 | コンピュータ

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