三日坊主。

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ドリ男@隠居中。友と語れ、友とぶつかれ。

ASUS GTX750TI-PH-2GD5。

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 CPUの熱暴走疑惑から端を発したグラボ欲しいの物欲。¥20kくらいのグラボを調べていたら、コレにしようかと思っていたものがZOAのチラシに載ってて特価だったので、即購入。

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NVIDIA GeForce GTX 750 Ti 搭載の、ASUS GTX750TI-PH-2GD5。 ¥1kくらい高いオーバークロックモデルのGTX750TI-OC-2GD5もあったのですが、消費電力が最大150Wで補助電源が必要。GTX750TI-PH-2GD5は消費電力が最大75Wと半分で、補助電源の必要がないのが決め手となりました。今回は熱対策的な意味もあるので発熱が大きいのは困るし、何より高性能を選ぶなら GTX 780あたりの選択肢もあったので、予算と性能のバランスでこれに。


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取り付けは週末にしようと思ってましたが、時間ができたので作業開始。ヒートシンクがズッシリ重く、600gくらいあるみたい。一昔前のグラボとは比べ物にならない重さですね。(゜゜ )

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占有スロットは2。出力はHDMI、DVI x2、D-Sub。使うのはDVIのひとつなので、他はキャップやマスキングテープで埃除けをします。

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後部パネルの近くに、補助電源のコネクタが付くと思われる場所がプリントされています。基盤はPHもOCも共通でしょうか。

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PCI-Eの1番スロット。

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装着。


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空いている場所的に、スロット用の排気ファンがグラボの下になりました。グラボのファンは吸出しタイプだったので、グラボから排出された熱がスロット用ファンに吸われて直接ケース外に排出されそう。\(^o^)/

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接続を確認し、電源ON。ディスプレイに出力されず焦りましたが、ビデオ出力のBIOS設定がオンボードになっていることに気付き、DVI コネクタをオンボードに戻してBIOS設定。「Initiate Graphic Adapter」 を [iGPU] から [PCIE/PCI] に変更して再起動。無事にディスプレイに出力されました。ε=(^o^;)
Winが起動したらドライバーなどをインストールし、作業完了。相性問題などもなく、順調です。

CPUの温度ですが、先に高温になった作業をしても問題なさそうなので、ファンの設定をTurbo からNormal に変更。これでも今のところ55℃を超えることはないです。こないだまで75℃くらいになってましたから。(^_^;;;  CPUと同じダイで動いていたグラフィック演算がなくなったので、発熱がだいぶ抑えられているようです。

そして、嬉しい誤算だったのがメインメモリの量。iGPUで使用していた256MBが開放され、使用できる量が増えました。と言っても、32bit OSで使用できる上限の3.2GBは変わらないので、RAM Diskを増量。
グラフィックメモリがメインメモリと共有からグラフィックカードの占有になったせいか、画面表示の速さだけでなく、全体的なサクサク感が向上。ベンチマークとかを走らせたわけではないので、数値的に向上しているかは謎ですけど...。

今のところは、¥17.28k のお値段以上の満足感ですね。(^^)v
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by pico-r | 2014-07-03 23:55 | コンピュータ

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