三日坊主。

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ドリ男@隠居中。友と語れ、友とぶつかれ。

SATA→SSD化完了。

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 軽トラ、通過ギリギリ。

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事件か事故か、パトカーが4台出動してお祭り騒ぎ。 (゜゜ )

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お歳暮をいただきました。ありがとうございます。


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dynabook SS RX1/T7Aの内臓HDDから Intel 530 Series 【SSDSC2BW120A4K5】へクローンを作成したので、交換作業を始めましょう。 RX1からバッテリーを外し、精密ドライバーで本体裏面のネジを外します。ネジは短いのやら太いのやら種類が4つあるのと、とても小さいので、無くさないように小分けのケースに保管。

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裏蓋はCardBusのケーブルのせいで外れないので、メモリ増設用の蓋を外し、CardBusのケールを外します。そのときコネクタのロック機構に注意。このケーブルのロックは、起こしたり倒したりするタイプ。

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裏蓋が外れました。

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内臓HDD。

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摘出。

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表面。

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RX1はバラバラです。

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さてさて、内臓HDDとSSDは厚さが異なります。

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スペーサ登場。

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あらかじめスペーサに貼ってある両面テープで固定。厚さが揃いました。

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RX1に取り付け。SSD自体を固定するネジ等はありません。コネクタのみです。

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ついでに動かないDVD-Rを復旧させるべくケーブル周りをチェック。見た目は特に問題なさそう。

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ケーブルが原因なのか、ほかに原因があるか特定できないのです...。

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RX1の起動時、動かないDVD-Rドライブが接続されているとBIOSのデバイスチェックに時間がかかり、OSの起動がなかなか始まりません。どうせ動かないならと、とりあえずケーブルを外しておきます。すると、BIOSのデバイスチェックを光速で駆け抜けOSの起動に入るようになりました。(喜)

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OSが立ち上がりました。SSDも問題なく動作。

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CrystalDiskInfo。

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CrystalDiskMark。これは内蔵されていた東芝製の 2.5inch HDD。

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SSD。全体的に数値が大幅アップ。体感速度も向上。 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/  しかし、数値的にはメインPCの7200rpm HDDよりは遅い。うむ。

ハードの交換が終わったらソフトの調整。HDDプロテクションや光学ドライブの清音ユーティリティは不要なので、起動しないように設定。作業完了。 (●´ω`●)
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by pico-r | 2014-12-09 23:55 | コンピュータ

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