三日坊主。

dorio.exblog.jp

ドリ男@隠居中。友と語れ、友とぶつかれ。

フロントパイプ戻し【113,194.4㌔㍍】

c0039153_22181650.jpg 純正にしたフロントパイプをNISMOの等長に戻す。
c0039153_22325417.jpg
RB26の排気は、エンジン → エキゾーストマニホールド → ターボ → ターボアウトレット → フロントパイプ → 触媒 → マフラー、という流れで排出されるが、パワーアップの重要性としては、マフラー → 触媒 → フロントパイプ → ターボアウトレットというように、出口からの順番になる。パワーアップに加えて長く乗り続けたいと思っているBNR32なら、是非フロントパイプも交換したい。できれば触媒もスポーツ触媒に…。(^_^;  BNR32のフロントパイプは、エンジンやターボの出力に対して経が細く排圧が上がりやすい。マフラーを交換して出力が上がっているのにフロントパイプが純正のままだと、さらに排圧が上がって排気側のタービンに負荷がかかってブローしやすくなるらしい。

c0039153_2332388.jpgフロントパイプは異長と等長がある。異長はターボから集合部までの長さが異なり、排気干渉を起こす事がある。等長は、ターボから集合部までの長さがほぼ等しいため排気干渉がおきにくく流れがスムース。反面、リア側のパイプ長が長くなるので、取り回しが難しい。メーカーによってはこれよりうまく作られている場合もあるが、NISMOの等長は地面側に向かってバイパスしているので、地上最低高が結構下がる。

ターボアウトレットにこびり付いている石綿のガスケットを鉄の爪のようなツールでガリガリ剥ぎ取り、先日購入したメタルガスケットを装着。全く排気漏れナシ。素晴らしい!
(*´▽`*)

インプレ。アクセルレスポンス、エンジンブレーキ、2000rpmからの伸びなど思った以上に良くなった。何より、純正にして気になっていた雷のようなゴロゴロ音がなくなったのが良かった。ってゆっか、純正がこんなにダメダメだったとは…。(^_^;;;  もうこのフロントパイプは手放せないな。
[PR]
by pico-r | 2006-12-16 23:55 | BNR32

by pico-r