三日坊主。

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ドリ男@隠居中。友と語れ、友とぶつかれ。

リアスピーカー交換

 やっと作業順番が回ってきてリアスピーカーの交換。既存のスピーカーでも特に音質などに不満があったわけではないのですが、ボックスタイプで後ろのイルミのフィニッシャーが変色して黄色くなったのと、ツイーターが錆びてきたので心機一転することに。交換するスピーカーは、ケンウッドのKFC-VX16
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まずリアシートの座面を外します。完全に外さなくても、背もたれを留めている10mmボルトが回せる程度でOK。で、背もたれを留めているボルトを外します。下側の左右の角っこに2個所です。背もたれを上方向に持ち上げるとフックから外れますので、外れたら前方に引き出します。写真ではすでに外れています。

そしてボックススピーカーを取り外すため、トランクルームから止め金を外します。続いてボックススピーカーを引き出し、スピーカーボードを外します。ボードはグロメットで留まっているので、フロント側を上に持ち上げ、グロメットが外れたらボードを手前に引き出します。
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外すとこのとおり。薄っぺらい板でビックリしました。(^_^;
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オーディオボードにスピーカー保護用の網を取付け。裏からビス4本で留めます。そうするとご覧の通り。

c0039153_17291580.jpgそして、スピーカーをボディにビス留め。カスタムフィットスピーカーは、各メーカーの車種に合うよう取付け穴がたくさんあります。コーンの色が白とか青とか黄なら、スピーカーが見えるようにスピーカーボードや網は付けないつもりでしたが、KFC-VX16は黒なのでボードも網も付けることにしました。

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BNR32は、スピーカーをパーシャルシェルに直付けするタイプ。KFC-VX16にはスペーサー用のゴム枠が付属しているので、スピーカーとパーシャルシェルの間に噛ませて振動を軽減させます。噛ませるか迷ったのですが、師匠に相談して決定しました。そして、シートなどを取付ける前に音が出るかチェック。付属の信号ハーネスはそのままでは利用できないので、加工して使用しました。
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折角リアまわりをバラしたので、使用していない純正リアスピーカーのアンプを外しました。社外のオーディオデッキに交換する場合はこのアンプをバイパスさせなければならないので、乗り始めたときから使っていませんでした。

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純正リアスピーカーのアンプは、パーシャルシェルの裏側、つまりトランクルームの中央付近に釣り下がっています。取り外すにはオーディオボードまで外さないといけないので、今回は良い機会だったのです。不要なパーツがひとつ外れて、トランクルームもスッキリ(?)。

また、アンプを外す際にT字のスチールカバーを外すのですが、その中に4WDや4WSのコントローラーのボディアース端子が隠れています。そこにコンタクトスプレーを噴いて通電を良くします。4WDの警告灯が点いてしまったとき、コントローラーやユニットの故障ではなくコントローラーのアース不良である場合があるので、それを軽減させるのです。

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チェックOKだったので、スピーカーボードやシートを元の位置へ戻します。
c0039153_14482177.jpg帰りにインプレしましたが、音響効果の向上は?…とりあえずあまり感じられませんでした。(火暴)  ただ、旧スピーカーはツイーターが錆びたりスピーカーエッジがカチカチに固くなっていたりしていたので、もう少しいろいろな使い方をしていけばそれが実感できると思います。それ以上に視界がスッキリしてリアガラスの清掃がしやすくなったので、大満足です。(*´∀`*)
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by pico-r | 2007-01-09 23:55 | BNR32

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