三日坊主。

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ドリ男@隠居中。友と語れ、友とぶつかれ。

LLC&ホース&カップリング&ファン交換【122,804.8㌔㍍】

 LLCの交換がてら、ラジエーターアッパー&ロアホースの交換とカップリング&ファンの交換。
ラジエーターホースは、サムコの特注色。納期約2ヶ月。納品されてから今日まで約2ヶ月の熟成…。(^_^;;;

LLC交換のみではないので、まずエンジンロアカバーを外します。そして、ラジエーターロアホースのラジエーター側のバンドを緩め、ホースを外してLLCを抜きます。バンドのボルトは8mmです。LLCが抜けたら、ラジエーターシュラウドのロア側を外します。半円形で、左右の端がクリップで留まっています。これで下側の準備は完了。

作業は上側へ。まず、ラジエーターシュラウドに付いているサーモスイッチのコネクタを外します。続いてリザーバータンクへのホースを外し、ラジエーターを留めているブラケット2ヶ所も外します。10mmのナットです。アッパーホースのエンジン&ラジエーター側のバンドを緩めてホースを外すとラジエーターコアはフリーになるので、真っ直ぐ上に引き上げます。
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アッパーホースのエンジン側を外すとこんな感ぢ。ロアホースのエンジン側を外すのは少し大変。というのも、オイルクーラーのホースが邪魔をして手が入りにくい…毎度、あっしの愛車ならではの現象です。(;´Д`)  でも頑張って外します。

続いてカップリングをクーリングファンごとWPプーリーから取り外します。8mmナットです。カップリングのシャフトの裏に回ってしまう1ヶ所以外は思いのほか簡単に外れます。
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カップリング【21082-05U00】は、価格が安いのでR33、R34用【21082-24U00】にします。約¥12.5kも差があるのだ…。クーリングファン【21060-55S01】は、冷却効率が高く風切り音の少ないらしい、R33から使用されている9枚羽 【21060-5L300】にしました。で、何故クーリングファンを交換したかというと、既存のファンにヒビが入っていたから。(@@;)  カップリングは寿命が来る前に予防で交換です。ちなみに、R33以降用のファンのほうが厚いので、取り付けには小技が必要です。

カップリング&ファンを交換したら、ラジエーターコアを元に戻し、ロアホースのエンジン側を押し込みます。アッパー&ロアホースの4ヶ所の口のうち、ここだけ太さが違うのは知りませんでした。それでホースバンドの品番が違うのですね。続いてアッパーホースのエンジン側とラジエーター側を押し込みます。そうそう、今回ホースバンドはR34用のクリップ式にしました。これのほうが均一に力が加わって締め過ぎや漏れが少ないそうです。ヒータースイッチのコネクタと、リザーバータンクへのホースを押し込み。

作業は下側へ。シュラウドを取り付け、ロアホースのラジエーター側を押し込みます。ここのバンドもクリップ式。ひと通り接続部の確認と、ボルト&ナットやバンドが締まっているかの確認。

そして、LLC。まずエンジンにあるエア抜き穴のボルトを外します。ラジエーターキャップを外して漏斗のような治具を設置、LLC原液を約2㍑を注入。あとはエア抜き穴からLLCが出てくるまで水を加えていきます。LLCが出だしたらボルトを締めます。水の分量を誤って大量に水が噴出し&ボルトがなかなか締まらずに焦ったのはご愛嬌で…。(^_^;;;  そうそう、こんな事があるのでLLC受けの桶は下に敷いて置いたほうが良いです。今回はこれに助けられました。

エンジンを始動し、ヒーターを全開に。サーモスタッドが開くまで気長に暖気。この時期は気温が低くて燃料増量の切れる60℃になるまでも大変。ボンネットも開いてて風通しがしいしね。(^_^;  そこからサーモスタッドが開く76.5℃くらいになるまでは、アクセルを開けてエンジンの回転数を上げないとダメ。はじめ放っておいたら63℃で安定してた。(;´Д`)  4000rpmくらいをキープすること約3分。やっとサーモスタッドが開いた。LLCからエアが抜けるよう、さらに暖気。20分くらい放置してとりあえず完了。

加圧チェックとLLC量チェックは実走したあと漏れが無いかとリザーバータンクを確認。あと、クーリングファンの接触が無いかも。停止状態で5000rpmまではOKでしたが、実走してGがかからないとどうなるかわからないしね。愛情強化は着々と進行中です。(^_^;
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by pico-r | 2007-11-20 23:48 | BNR32

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