三日坊主。

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ドリ男@隠居中。友と語れ、友とぶつかれ。

ブーストセンサーホース交換【112,154.5㌔㍍】

c0039153_23212385.jpg 一夜明け、何もしてないのでブースト圧もブレーキの鳴きも改善されるはずもなく…。(^_^;;;

c0039153_23245227.jpg昨日の惨事R-VITのピークホールドがしっかり見ていた。TACHOの値が8475rpm、約300回転オーバー。( ̄▽ ̄;  SPEED値は216km/hだが、実際FSWの直線ではもっと出ていたはず。エアフロは5VがMAXなので、今以上にパワーを上げると容量が足りなくなりそう。水温が89℃で安定したのは、レーシングラジエターキャップ【21430- RS012】の効果もあるのかねー。油温はもうちょっと何とかしたいが、コアをラジエーター前から左フロントに持っていくとどれくらい変わるのかな。
ブーストが上がらない症状を解析するため、まず簡単なところから点検することにした。ブースト圧は、レギュレーターからゴムホースを通ってブーストセンサーに伝わり、その圧力が電気信号に変更されてブースト計に伝達され、アナログメーターで表示される。なので、ゴムホースが劣化してヒビが入ったり、接続部分が抜けたりすると表示がおかしくなったり全く表示されなくなったりすることがある。
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ブーストセンサーは、エンジンルーム内で運転席の目の前あたりにある。黒い箱状のモノがそれだ。ここにゴム配管と電気信号の配線が接続されているので、ゴムホースを引っ張って外す。経年変化などで固着している場合もあるが、無理矢理引っ張れば抜ける。(爆)
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ゴムホースを辿っていくと、サージタンクの後ろあたりで部品の陰に隠れてしまい、目視が難しくなる。手探りするとレギュレーターに刺さっているのが判るので、こちらも無理矢理引っ張って外す。
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ゴムホースを外すとこんな感じ。クリップ2個でバキュームホースにガイドされている。

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レギュレーターとの接続側を見ると…亀裂発見! エンジンに近い場所で接続されているので、熱で硬化してカチカチ。(@@;)  この亀裂から少しエアーが漏れて一定の圧力になるとそれ以上ブースト計が動かなかったと推測される。原因らしきものが見つかったのでゴムホースを新品に交換する。
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ゴムホース(ホース、バキューム)【B7796-89904】は製廃になっており、【J2151-79919】が後対応になっている。後対応の部品は長さが調節されておらず長物なので、適正な長さに切って使用する。古いゴムホースをメジャーなどで測って切ってもヨシ、古いゴムホースにあてがって同じ長さに切るもヨシ。

切ったものにクリップを移植し、元通りにすれば終了。手際がよければ数分の作業だ。

インプレ。明日から3連休なせいか、交通量が多くフルブーストがかけられなかったので何とも言い切れないが、大丈夫そうな雰囲気ではある。ってゆっか、これで直って欲しい…。
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by pico-r | 2006-11-02 23:55 | BNR32

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